家庭教材を家庭に取り入れる

家庭教材を取り入れるメリット

2018年07月23日 18時50分

『自分から学ぶ力』

日本の文部科学省では昨今”子供の主体的な学び”が重要視されている事を知っていますか?2020年に行われる学習指導要領の改訂では、主体的な学びに関する教育内容の改革があると言われています。現代の日本では子供が自ら学ぶ事に関心を持って、自ら学ぶ姿勢が重要視されています。
学校授業を受けるだけ、学校からの宿題をやるだけ、と言った受け身の学習スタンスでは無く、主体的に様々な事を自分から学んでいける様に自ら学ぶ力を養っていく事が大事なのです。
 
  • 『自分にぴったりの勉強ができる!』
当たり前の事ですが、家で勉強に取り組む場合、自分で「今日は○○をやろう。」と、勉強するものを決めて学習に取り掛かりますよね。学校で受ける授業や宿題と言うのは、そのクラス全体の進度に合わせている為、自分の苦手・不得意を克服する為の学習にはなりません。しかし、自分で学習を進める事が可能な家庭学習では、自分の得意を伸ばす為に不得意を克服する為に一体どうすれば良いのか、自分の学習課題に対する解決策が徐々に分かる様になってきます。
 
  • 『遊びの時間も大切』
いつも学校で学んでいる授業や、宿題、その他塾・習い事等、小学生の子供と言えども日々多忙な生活を送っていく子供も沢山いるでしょう。しかし、まだ小学生の子供にとって、友達と遊ぶ時間も大変大事なんですよ。友達と遊ぶ際、子供は頭の中で「友達皆で楽しく遊ぶ為にはどうしようか?」「友達との集合時間、帰宅時間はどうするか?」等、他人と関わりながら社会性、協調性、計画性等、子供が将来社会で必要になる力を養う事の出来る機会が沢山あります。
好きな事に一人で没頭する時間も、子供にとって集中力や知識を高める事にも繋がります。将来の子供の夢となる素敵な経験や出会いがある可能性もあります。「遊ばず勉強しなさい!」と親なら考えてしまいますが、実は遊ぶ時間にも、子供が身に付けておかなければならない力を育んでいけるきっかけがある事も覚えておきましょう。
 
苦手な事や勉強に躓いてしまったり、嫌気がさす時もあり、子供にとって辛い時はあります。なので、家庭教材も負担にならない程度に”少しずつ”を毎日続け、子供の学習の対する様々な力を育てていきましょう。最初の入り口は子供に”学ぶ事は楽しい”と感じてもらうという事が一番です。皆さんも今から家庭教材を生活に取り入れた生活をしてみるのはいかがでしょうか。